わたしを本物に近づけてくれる存在

日常生活に活かされる看護技術

私は看護師として何年も仕事をしてきました。毎日のように医者や患者さん達と触れ合いながら看護師としてがんばってきました。看護師として知識や技術を身に付けたり、日々学んでいくことは当たり前なのですが、その知識や技術が思いがけないところで活かされているのだということを最近気付きました。

そして気付いたのは日常生活の中で起きたあることがきっかけでした。私は看護師である一面、主婦として日常生活を送っていました。今までは子供が病気になったり怪我をしたりすることもあったのですが、それほど大きなものではありませんでした。しかし、今回少し大きな怪我をしてしまったことで、本来であればあわてて病院へ行って取り乱したりするようなところなのかもしれませんが、私自身は全然あわてたり、取り乱すこともなく、平然と初期処置をし、今後どうするのかなども的確に言うことができました。それを見ていた旦那から、「看護師がいるとやっぱり違うなぁ」のような言葉をかけられて、「毎日仕事でやってきたことが、日常生活でも活かせているのだ」と気付かされました。

私自身は当然のように色々対処したり処置したりしていたのですが、こういったことがあるとやはり思い知らされます。自分自身が看護経験をしていて良かったとも思えました。初期治療・初期処置はやはり大切なものなので、それが遅れない状況を作れたのは本当に良かったと思いますし、自分の仕事を誇りに思えるような場面でもありました。

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